オールドノリタケ色絵金盛果実文皿です。今年2024年の”ノリタケミュージアムカレンダー”の表紙と7月・8月を飾った色絵金盛果実文鉢と同柄シリーズとなります。カレンダー表紙に「本年のカレンダーは、豪華な装飾が施されたオールドノリタケの逸品を集めました。華やかで美しい世界をお楽しみください。」と記載があるように、紛れもない逸品です。縁の金盛り上げのほかに、見込みにも吹き付けた霧のような金彩が施されています。同柄は”オールドノリタケの美”91pにも金盛り林檎図として画帖とともに同柄花瓶などが掲載されておりますので、お持ちの方はご参照ください。【サイズ】ハンドルからハンドルまで 28.8㎝【バックスタンプ】グリーンメイプルリーフ印 1908年(明治41年)頃【状態】オールドノリタケは、日本人が洋食器を初めて製作するにあたり、生地、絵付けともに困難と試行錯誤の連続だったという歴史をそのままに物語るようなお品です。生地には、黒点、つついたような凹み、焼成時の何かの付着などです。また、ハンドルは生地のくり抜きが美しくありません。表面、裏面の写真をご覧ください。ハンドル内側まで金彩が施されておりますが、生地の凹凸や不出来で金彩が塗れていないところがあったり、金彩が厚塗りになりハンドル周りの金彩にムラが出来ていますが、塗り直しはございません。金彩には、自然な薄れがございますが、100年の時を経たアンティークとして、良い状態だと思います。横から見た際の写真に、高台に欠けがあるように見える部分は、欠けではなく、焼成前に、なにか付着したようです。高台の内側に、2箇所ほど、小さな薄い欠け(凹み)と若干の傷がございます。こちらは、生地や製造過程の出来にオールドノリタケの特性が多々見られるお品ですことご了承のうえ、ご購入ください。小さなことがとても気になる方のご購入はお控えください。【プロフィール】にオールドノリタケについて記載しました。お読みいただけると幸いです#オールドノリタケ #生け花#NIPPON #メイプルリーフ#花瓶 #手描き #アンティーク #西洋骨董 #里帰り品#大倉陶園 #アールヌーボー#手描き
商品の情報
カテゴリー | その他 > アンティーク/コレクション > 工芸品 |
商品の状態 | やや傷や汚れあり |